総合教育科目

総合教育科目

本学では、教養教育に係る科目を「総合教育科目」とし、「外国語科目」「基盤科目」「人文系科目」「社会系科目」「自然・情報系科目」の5つの科目群によって構成しています。
1・2年次の「英語集中プログラム」や1年次の「発信力ゼミ」などの少人数授業で、学生一人ひとりの個性や資質に合った教育を行います。

外国語科目

英語(1・2年次)【必修】

「英語集中プログラム」という4技能(読む・聞く・書く・話す)融合型の授業を集中的に行い、英語運用能力と英語コミュニケーション能力を養成します。

英語集中プログラム

・週4回(健康発達学部は2年次2学期以降週2回)の授業(1クラス25人程度の少人数制)で、英語運用能力と英語コミュニケーション能力をバランスよく養成し、実践的な英語力を身に付けます。

・2年次修了時までの最低到達目標をTOEIC600点相当(※)に設定し、高いスコアを獲得するための英語力を重点的に養成します。また、クラス編成のためのプレースメントテストを実施し、それぞれの習熟度に合った指導を行います。
※進級要件には使用しません。

諸外国語【選択】

フランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語、日本語(留学生用)

基盤科目

【必修】

発信力ゼミ(1年次)

・学部混合で15クラスに分かれて、1クラス16人程度の少人数制で授業を行います。大学で必要となる基礎能力(母語発信力、思考・判断力、表現力、アカデミックスキルズなど)を養成します。

情報リテラシー(1年次)

・コンピュータやネットワークを使いこなすための基礎知識や情報モラルなどを学ぶとともに、大学での生活、学習、研究に必要なICT(情報通信技術)の利活用スキルを身に付けます。

象山学(1年次・健康発達学部は選択)

・江戸時代末期の洋学研究者佐久間象山にちなんで命名した授業であり、長野県内で活躍する企業経営者など多様なゲストスピーカーによるオムニバス講義で、自らの生き方や将来像を考えます。

【選択】

デザイン思考、世界の文化と社会、信州学、健康と運動科学、シーズンスポーツ、グローバル教養ゼミ

人文系科目【選択】

心理学、哲学、倫理学、教育学、言語学、文学、歴史(近現代)、民俗文化論、文化人類学、音楽

社会系科目【選択】

国際関係論、社会学、憲法、経済学入門、社会保障入門

自然・情報系科目【選択】

数学的発想、生命科学、プログラミング基礎、IT活用論