ソーシャルイノベーション長野

地方創生に向けて、長野県立大学(仮称)が果たす役割やソーシャル・イノベーション(※)について考えるシンポジウムを開催します。

パタゴニア日本支社長の辻井隆行氏による基調講演のほか、辻井氏と大室悦賀氏(京都産業大学経営学部教授)、鳥居希氏(株式会社バリューブックス取締役)の3氏によるパネルディスカッションを行います。

(※)ソーシャル・イノベーションとは、社会的課題を解決するための、新しい商品やサービスの開発、あるいはその新しい仕組みを開発することをいいます。そのために、市場などの社会経済システム(法制度や思考習慣を含む)を変化させることや、企業や行政のあり方を変化させることもいいます。

開催日時・会場 2017年6月23日(金) 13:30-16:30 [ 開場 13:00 ]
長野市芸術館リサイタルホール
対象者 企業関係者、経済団関係者、NPO関係者、行政関係者等
定員 200名(参加無料・事前申込制・先着順)
主催 長野県

プログラム(予定)
会場:地下2階リサイタルホール

13:30~13:40

長野県知事 阿部 守一

開会挨拶

長野県知事 阿部 守一

13:40~14:40

辻井 隆行 氏

基調講演「パタゴニアの考える企業の責任とは」

辻井 隆行 氏(パタゴニア日本支社長)

1968年東京生まれ。会社員を経て、早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1999年、パートタイムスタッフとしてパタゴニア東京・渋谷ストア勤務。2000年に正社員として鎌倉ストアに入店後、マーケティング、卸売り部門などを経て09年より現職。入社後も長期休暇を取得し、グリーンランド(2003年)、パタゴニア(2007年)でシーカヤックと雪山滑降を組み合わせた旅を行うなど、自然と親しむ生活を続ける。趣味は、シーカヤック、スノーボード、サーフィン、読書。2014年より、長崎県の石木ダム建設計画見直しを求める活動(ishikigawa.jp)を通じて、市民による民主主義の重要性を訴える。2016年日経ビジネス「次代を創る100人」選出。

14:40~14:55

安藤 国威 理事長予定者

講演「長野県立大学が目指すもの」

安藤 国威 理事長予定者(元ソニー株式会社代表取締役社長)

15:05~16:20

予定者

パネルディスカッション

ファシリテーター
安藤 国威 理事長予定者
パネリスト
辻井 隆行 氏(パタゴニア日本支社長)
大室 悦賀 氏(京都産業大学経営学部教授)
鳥居 希 氏(株式会社バリューブックス取締役)

肥後祐亮氏によるファシリテーショングラフィックも行います。

16:20~16:30

金田一 真澄 学長予定者

閉会挨拶

金田一 真澄 学長予定者(慶應義塾大学名誉教授)

アクセス

長野市芸術館 〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地 (Googleマップを見る

電車

長野電鉄・「市役所前」駅下車2番出口より昭和通りを東へ徒歩約3分。

徒歩

長野駅から長野大通りを北へ。市役所前駅交差点を右折。
約12分。

バス

長野駅前バス停(C-16)より、ぐるりん号で「市役所入口」下車。通りを渡って徒歩約3分。

※駐車場に限りがありますので、できるだけ公共交通機関又は乗り合わせでご来場ください。

MAP

(※)ながの電子申請サービスにリンクしています。